帆布トートバッグの特徴

とにかく丈夫!

とにかく丈夫!

帆布トートバッグの「帆布(ハンプ)」は、船の帆に利用されていたことからこの名がついています。丈夫な平織という織り方と、何本もの糸をより合わせて織るので、とても丈夫なのが特徴です。身近なものでは、体育の授業で使用した跳び箱やマットにも、帆布が使われています。

丈夫なのに軽い

帆布は丈夫なのに、軽いのが特徴です。丈夫なバッグは重くなりがちですが、帆布のバッグは軽いので、使いやすくなっています。また、通気性や耐久性も高いので、汚れがちな育児や介護のバッグとしても最適です。

エイジングが楽しめる

エイジングが楽しめる素材としては「本革」が有名ですが、帆布も使い込むほどに風合いが変化し、手触りも変わってきます。帆布の経年変化は「エイジングキャンバス」と呼ばれ、多くの方が帆布のエイジングを楽しんでいます。

kami-to-nunoのトートバッグ型紙

サイズが豊富!

kami-to-nunoのトートバッグ型紙

トートバッグ型紙は、ランチバッグに最適なSS、普段使いにちょうど良いS、小旅行にもぴったりなMの3種類をご用意しておりますので、どうぞお好みのサイズをお選びください。

オプションいろいろ

中身が見えないように、ファスナー付きの蓋を付けることができます。

kami-to-nunoのトートバッグ型紙

トートバッグをさらに便利に使用できるベルトをオプションでご用意しています。車椅子はもちろん、ベビーカーにもトートバッグを取り付けることができる、大変便利なアイテムとなっています。

ユニバーサルデザインのトートバッグ

kami-to-nunoのトートバッグは、「できるだけ多くの人が利用可能なユニバーサルデザイン」がコンセプトです。
子供から高齢者まで年齢問わず、男女の性別問わず、また障害の有無問わず、文化、言語、国籍を問わないデザインです。

育児から介護まで、ベビーカー、車椅子に使用できます。

肩紐をつけることで、両手が使えるようにショルダーバッグとして使用可能です。

このデザインは、スタッフが自身の母親の在宅介護をする中で「観察」と「気付き」の中から生まれました。
・どんな人にも、どんな時にも使いやすくするにはどうすればいいか。
・バリアフリーだと使い方が限定されてしまう。
・デザインしすぎるとやぼったくなって意味がない。
・車椅子に使いたいが、そうするとベビーカーにも使えるのでは。
・女性も男性も性別問わず使いたい。
・男女使えるなら、年齢も関係なく使用したい。…
あらゆることを加味して、公平な利用を目的として制作しました。

育児や介護にも重宝する帆布のトートバッグを作るなら、トートバッグ型紙とわかりやすい作り方をセットにして販売しているkami-to-nunoをご利用ください。他にも、様々な型紙をご用意しており、無料でダウンロード可能な型紙もご用意しています。帆布以外にも様々な生地を使ってオリジナルのトートバッグが作れますので、既成品に満足できない方や、こだわりのある方は必見です。

#トートバッグの型紙

簡単バージョンも!

厚地の生地を重ね縫いするのが難しかったり、ポケットをつけるのが面倒だし、もっと手軽につくってみたい!という方には、簡易版もご用意しています!

#トートバッグ(簡単スタイル)の型紙[bg-001A]