花ズッキーニ
花ズッキーニをモチーフにした柄です。
ズッキーニの花は濃い黄色い5枚の花びらで、サイズは6〜8センチ程度です。瓜系の花の形でカボチャの花によく似ています。
このズッキーニの花は「花ズッキーニ」という名で初夏に市場に出回ることがあります。通常のズッキーニよりさらに未熟で、花のついた状態で収穫をしたものです(雌花)。
黄色い花の内部にチーズなど具材を詰めて揚げたり炒めたりして特有の風味を楽しめる食用花です。雄花も雌花同様、美味しく食べられます。
giugno 水無月
花ズッキーニをモチーフにした柄です。
ズッキーニの花は濃い黄色い5枚の花びらで、サイズは6〜8センチ程度です。瓜系の花の形でカボチャの花によく似ています。
このズッキーニの花は「花ズッキーニ」という名で初夏に市場に出回ることがあります。通常のズッキーニよりさらに未熟で、花のついた状態で収穫をしたものです(雌花)。
黄色い花の内部にチーズなど具材を詰めて揚げたり炒めたりして特有の風味を楽しめる食用花です。雄花も雌花同様、美味しく食べられます。
五月雨をイメージした縞柄です。
「五月雨」は、陰暦の5月、現在の梅雨の長雨を意味します。
継続的にだらだらと長く続くことの比喩でもあります。
カラーのしゅっとした美しさを柄にしました。
空豆。
空に向けて実がなるから「空豆」。
蚕が繭を作る時期に美味しくなるから「蚕豆」と書かれることも。
そうえいば、さやの中のふわふわは、繭みたいですね。
豆は熟すと、さやに付いていた所が黒くなり、「お歯黒」と呼ばれます。
なんだか笑っているみたいに見えます。
4月から6月ごろが旬です。
ソラマメを雲に見立ててみました。
サクランボといえば、仲良く2個くっついていてなんだか楽しそうなイメージです。
サクランボは1つの花芽から複数個の花が咲きます。同じ花芽から咲いた花は、軸の元のところでくっついています。その花が実になるので、実もくっついたままなのです。
花の数は、実は品種によって違い、1個の場合もあれば、5個の場合もあります。5個くっついたものにはまだお目にかかったことがありません。
サクランボをちょっと音符風にデフォルメしてちりばめました。
今年は5月にしては雨がよく降りました。
しとしとと降る雨の日には、小さな雨粒たちが、雨に濡れた地面に静かにきれいな模様を描いています。
雨が地面に描く模様をイメージした柄です。
多様化したお父さん像にあう父の日の柄を作ってみました。
大小さまざま、ネクタイにもリボンにもみえる黄色い柄を組み合わせました。
雨の雫の模様です。
子どものころ、雨の日が、結構好きでした。
傘をさして出かけること、雨を眺めながら家でゆっくりしていること、ちょっとした非日常感が好きでした。
英語ではrain drops といいますが、
シトシトジメジメ、な梅雨の雨滴はなく、
ウキウキワクワク、なカラフルな飴玉の気分をイメージしました。
アジサイ。日本原産の花です。
花のように見える部分は、萼と呼ばれる葉っぱが変化したもので、土壌の性質や、咲いてから散るまでの間に色が変わるため、七変化とも呼ばれています。
土壌が酸性だと青色になり、アルカリ性だとピンク色に傾くといわれていますが、青とピンクが隣り合って咲いていたり、曇りがちな梅雨の空に鮮やかに映えます。
花の色によって花言葉も違います。