イロハモミジ
葉に深い切れ込みがあり、真っ赤に紅葉するイロハモミジをイメージした柄です。
・紅葉(コウヨウ)
紅葉を「コウヨウ」と読むとき、落葉広葉樹の葉が緑色から赤色・黄色・褐色へと変色する自然現象を連想します。
厳密に、
・紅葉(コウヨウ): 赤色に変わること。葉の中で「アントシアニン」という赤い色素が新しく作られます。
・黄葉(オウヨウ / コウヨウ): 黄色に変わること(イチョウなど)。葉の中の「カロテノイド」という黄色の色素が表面に現れます。
・褐葉(カツヨウ): 褐色に変わること(ブナなど)。葉の中に褐色の物質がたまります。
と呼び分けることも可能です。
・紅葉(モミジ)
紅葉を「モミジ」と読むと、「コウヨウ」の中でも紅色が美しいカエデの仲間を連想します。
イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジがよく知られていますが、中でも鮮やかな赤に紅葉するのが「イロハモミジ」です。
・イロハモミジの名前の由来
イロハモミジの葉は7つに分かれています。数の数え方が「いろは順」だった昔、モミジの葉を使って子供たちが「イ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、ト」~と、モミジの葉で数えて遊んでいたことから、イロハモミジの名が付いた説があります。
参考にさせていただきました:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%91%89
https://yamasaki-zoen.com/gardening/gardening-201211.html
https://www.shinrin-ringyou.com/topics/kaede.php