空豆模様

空豆。
空に向けて実がなるから「空豆」。
蚕が繭を作る時期に美味しくなるから「蚕豆」と書かれることも。
そうえいば、さやの中のふわふわは、繭みたいですね。
豆は熟すと、さやに付いていた所が黒くなり、「お歯黒」と呼ばれます。
なんだか笑っているみたいに見えます。

4月から6月ごろが旬です。

ソラマメを雲に見立ててみました。

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苺文様

苺は、実は野菜。
苺のつぶつぶは、実は実。
苺は分身で増える。
苺はバラ科で白いかわいい花が咲く。
苺の受粉と結実の手助けが必要。

元気な葉っぱ、立派なへた、つぶつぶ、白い花・・・。
いちご狩りに行った時に目にする、イチゴの象徴的なイメージを模様にしてみました。

チューリップの柄

こどもの頃よく描いた、ぎざぎざ3つと半円のチューリップの花。今や色も形も多彩です。小学校の共同購入で黒いチューリップの種をを注文すると、毎回品切れで紫色を渡されて、黒は存在しないのではないかと疑ったのを思い出します。いまだに真っ黒いチューリップはみたことがないです。

4月10日の誕生花です。

花言葉:博愛、思いやり、正直

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夜桜の柄

日本の春を彩る、桜。
日本で観賞用の桜としてメジャーなソメイヨシノの上品で儚げなピンク色は、夜空に映えます。
昼、お弁当を食べながらの花見もよいですが、
夜、桜を見ながらちょっと一杯呑むのも風流です。
サクラの果実はサクランボまたはチェリーと呼ばれ、世界中で広く食用とされていますが、
ソメイヨシノの実は、酸味と苦味があり食用には向かないそうです。

4月1日の誕生花です。

花言葉・・・精神美、優れた美人

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