春菊の柄

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春菊。

春菊は風邪予防に最適な秋冬の緑黄色野菜。
ビタミンA、C、E、鉄分、カルシウムなどのミネラルに食物繊維をバランスよく含み、 まさに天然のサプリメント。βカロテンは風邪の予防に役立ち、風邪の回復にはビタミンCが効果的。この2つの相乗効果で、 春菊ひとつで、風邪の予防と回復が期待できます。

えぐみが強いイメージがありますが、えぐみの成分である蓚酸の量は、ホウレンソウの1/24。生食可能です。

春菊はヨーロッパでは観賞用。食用にしているのは日本、中国など。

旬:秋~冬
産地:千葉、大阪、茨城

Garland chrysanthemum しゅんぎく シュンギク 春菊

【春菊の再生方法】
クタッとなった春菊をとれたてと同じように変えることができます。
①まず、春菊を水で洗い、茎の先端を少し切り落とします。
②35度くらいのぬるま湯に切り口を入れて30分ほどしたら、ピンとしてきます。(状態によって差があります。)
※茎の中を水が通る道があって、そこを通る水の速さが、 冷水よりもぬるま湯方が早く葉先まで移動する。キク科の植物は、温かい水の方が吸い上げやすいといわれています。

保存方法:

<生>たっぷりの水に浸して洗い、新聞紙で包み冷蔵庫へ。

<冷凍>さっとゆでて冷凍。

おいしい食べ方:

・葉は生のままハーブ感覚で。パスタのトッピングなど。
・茹でる場合、塩ゆで30秒。
①たっぷりと沸騰させたお湯に塩をひとつまみ入れ、春菊を茎の方から入れて、 全体を30秒ほど茹でる。
②30秒経ったら、冷水に入れ、すぐに水気を切っておく。
・炒める場合もさっと。茎を先に入れて加熱時間を長めにする。